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組織内活動と対外活動に分けてご紹介します。
| <組織内活動> |
| ■国別/地域別グループの活動 |
| ●当協会には2007年9月現在、次の19の国別地域別グループがあり、在日外国政府観光機関などとの交流と親睦を図りながら、研究会や独自のツアーを実施するなど、活発な活動を続けています。 ◇フランス(世話人:今村茂雄 サブ:未定 オブザーバー:五十嵐勇/込山俊朗) ◇ベルギー(世話人:岡橋葉子 サブ:島内英佑) ◇オランダ(世話人:未定 サブ:皆越尚子) ◇ドイツ(世話人:坂田史男 サブ:沖島博美) ◇スイス(世話人:久津正行 サブ:小谷 明/八重野充弘) ◇イタリア(世話人:種村国夫 サブ:小谷 明/野口正二郎) ◇スペイン(世話人:小西章子 サブ:芳賀日向/明比淑子) ◇エジプト(世話人:吉松安弘 サブ:木村小左郎) ◇マグレブ(世話人:芳賀日向 サブ:高嶋ちぐさ) ◇カンボジア(世話人:脇田恵信) ◇中国(世話人:安西 保) ◇香港・マカオ(世話人:秋山秀一 サブ:安西 保) ◇台湾(世話人:丹羽武彦 サブ:安西 保) ◇韓国(世話人:山野 修 サブ:伊藤治子/池田 宏) ◇カナダ(世話人:林弥太郎 サブ:杉田房子/岩浪洋三) ◇アメリカ(世話人:橋爪康子 サブ:林 荘祐) ◇日本(世話人:渋谷高弘 サブ:吉田良正/林 荘祐) ◇東欧(世話人:渡辺節子 サブ:石川文平/田中維佳) ◇キューバ(世話人:八重野充弘 サブ:中嶋芳子/石川秀弘 オブザーバー:中村浩美) *[休会]イギリス、オーストラリア、オーストリア、トルコ、ハンガリー、イスラエル、インド、ニュージーランド、北欧、東南アジア |
| ■部門別グループの活動 |
| ●旅に関連する研究テーマ、あるいは趣味などを徹底的に追究しようというのが部門別グループで、現在14グループあります。こちらも、国別・地域別グループの活動に劣らず、盛んに活動を行っています。 ◇写真研究会(世話人:島内英佑 サブ:渡部まなぶ オブザーバー:芳賀日出男/田中光常) ◇旅行情報研究会(世話人:高梨洋一郎 サブ:鈴木一吉) ◇探検旅行研究会(世話人:西丸震哉 サブ:未定) ◇ふねの旅研究会(世話人:小林良子 サブ:種村実穂) ◇街道研究会(世話人:葭原幸造 サブ:栗山定幸 オブザーバー:西岡秀雄) ◇飛行機研究会(世話人:青木 勝 サブ:竹縄昌 オブザーバー:小秋元龍/中村浩美) ◇ゴルフ&トラベル研究会(世話人:種村実穂 サブ:芳賀日向) ◇美術と旅を楽しむ会(世話人:中嶋芳子 サブ:新美康明) ◇競馬と旅を楽しむ会(世話人:種村国夫 サブ:安藤敬太郎/虎谷勝也 オブザーバー:浅川皓司/本郷一彦) ◇ジャズ研究会(世話人:栗山定幸 サブ:田實碧) ◇テーマパーク研究会(世話人:ヒサクニヒコ サブ:古川タク) ◇鉄道研究会(世話人:野田隆 サブ:三浦幹男) ◇映画と旅研究会(世話人:小張アキコ サブ:虎谷勝也/山本澄子 オブザーバー:中村浩美/吉松安弘) ◇女性の旅研究会(世話人:種村実穂 サブ:千葉千枝子/松田朝子/渡辺秀子 オブザーバー:中村浩美/種村国夫/虎谷勝也) *[休会]ワイン・スピリッツ・美食研究会、観光文化研究会、自動車旅行研究会、城と旅研究会 |
| <対外活動> | ||||||||||||
| ■「角川地球人BOOKS」をプロデュース | ||||||||||||
| このたび、角川グループの角川学芸出版と日本旅行作家協会とが協力してつくりあげる「旅」についての本、「角川地球人BOOKS」を始めました。第一弾は「モタさんの世界のりもの狂走曲」(斎藤茂太創立会長著)です。 「角川地球人BOOKS」は、協会会員の著書に加え、個人出版の著書も同じシリーズの本として発刊します。「本の出版に興味があるが不安だ」、「原稿もほとんどまとまっていない」という方にも、会員や担当編集者が原稿完成までサポートします。なお、この本についてのお問い合わせ、ご相談は、まずは専属代理店の(株)エーディーエフが承ります。 ◆(株)エーディーエフホームページアドレス http://www.chikyujin-books.com/ ◇「角川地球人BOOKS」
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| ■「ツアー・オブ・ザ・イヤー」の選定と表彰 | ||||||||||||
| 日本旅行作家協会は、(株)トラベルジャーナルとの共催で、1993年より「ツアー・オブ・ザ・イヤー」の選定と表彰を行ってきました。これは、募集する該当年に発売された自薦・他薦の各種ツアーの中から、創造性に溢れ優秀と考えられるツアーを厳正に選出する旅行業界唯一のツアーコンテストです。グランプリを1席、そのほかに準グランプリや審査員特別賞、スポンサー賞などを数席設けています。 ツアーを評価するにあたり、「どれだけ売れたか」はもちろん重要ですが、この賞は集客実績だけで判断されるものでなく、企画の革新性や、マーケットおよびデスティネーションを開発し、いかに業界の将来に貢献しえるかなどを評価することで、旅行会杜の存在価値や、仕事のやりがいを業界内で働く人に再認識してもらうことを目的としています。 このような賞を設けることによって、リピーターだけでなくビギナーの需要の掘り起こしにつながるような、様々な旅行二一ズに対応した商品が出てくることも期待でき、消費者にとっても選択肢が広がり有益です。また業界に対して大々的に発表するため、旅行商品のパテントも専重されるでしょう。ツアー・オブ・ザ・イヤーは、年々継続していくことによって、業界および一般消費者の認知と理解を図り、「権威」あるものに育てていきます。 なお、2006年より主催は新設の「ツアー・オブ・ザ・イヤー実行委員会」となり、国土交通省、(社)日本旅行業協会(JATA)、日本旅行作家協会が後援するほか、2007年は特別協賛AIU保険会社、協賛香港政府観光局、タイ国政府観光庁、(株)フジヤ、協カ(株)トラベルジャーナルで実施しました。 |
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| ■その他の対外活動 | ||||||||||||
| ■高知県の観光振興に協力(1990年より) ■長野県白馬村で名産品の選定(1990年11月) ■JTWO写真2賞(トラベル・カメラ・オブ・ザ・イヤー'93、トラベル・フィルム・オブ・ザ・イヤー'93)主催 ■「ウェルネス都城」まちおこし協力(1993年より) ■「義経シンポジウムIN SAKATA」実施(1997年5月) ■「TONEX50」に協力(1998年1月) ■第1回「ホスピタリティー・コンベンション イン九州」にパネリストを派遣(1998年12月) ■静岡県熱海市で「熱海を元気づけるためのシンポジウム」開催(2000年9月) ■ハービスOSAKA「たびっと倶楽部」への協力(1997年より) ■熊本県人吉市の観光振興アドバイザー(2007年) |
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